中学生にスマホを高く持たせる方法&安く持たせる方法

スマホを使う中学生




今は、中学生の子でもスマホを持っているのが当たり前みたいな時代になってしまいましたよね。スマホは便利ですし、安全面の事も考えると、いざという時のためにやはり持たせてあげるべきなのでしょう。ですが、スマホは高いですし、毎月毎月の料金の支払いを思うと、そうそう簡単に買い与えていいものなのか迷ってしまう、という方は多いはずです。

問題なのは、金額だけ。「安く持たせてあげられるのなら今すぐ持たせてあげたい」「安く持つ方法があるのなら今すぐにその方法に変更したい」という親御さんのために、中学生の子にスマホを高く持たせる方法と安く持たせる方法を教えします。

子どもにスマホを高く持たせたい親なんている訳ないじゃないか!と思うでしょうけれど、今まさに高く持たせてしまっているかもしれませんよ?
安く持たせる方法と比較してみてください。その価格差にびっくりすること間違いなしです。

高く持たせる方法

  1. キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と契約する
  2. 最新機種を購入する
  3. データ通信容量を「標準」かそれ以上にする
  4. 通話し放題プランにする
  5. 余計なオプションを付ける

上記をすべて実行すると、実際にどのくらいの金額になるのか、auで契約した場合を見てみましょう。

【au】(税込)
・端末価格:XperiaX Performance SOV33 92,880円 分割支払額3,870円×24ヶ月
・誰でも割:加入
・基本使用料:カケホ(電話カケ放題プラン) 2,916円/月
・データ定額:5GB 5,400円/月
・インターネット接続サービス:LTE NET 324円/月
・オプション:auスマートパス 401円/月
・毎月割:-2,070円×24ヶ月

これで、
1~24ヶ月目:10,841円/月
25ヶ月目~:9,041円/月

となります。非常に高いですね。毎月10,000円以上もかかってしまうとスマホを持たせてあげられないのも仕方ないと言わざるを得ないですよね…

安く持たせる方法

  1. 「格安スマホ」にする

以上だけです。どのくらい安くスマホを持たせられるのか、MVNO(格安スマホ・格安SIMを販売する会社)の中でも人気のmineo(マイネオ)で契約した場合で、見てみましょう。

【mineo】(税込)
・端末価格:Zenfone Go 一括21,384円 分割891円/月×24ヶ月
・Aプラン:デュアルタイプ(データ通信+音声通話)3GB:1,631円/月

これで、
1~24ヶ月目:2,522円/月
25ヶ月目~:1,631円/月

となります。非常に安いですね。auと比べると、月額は4分の1以下に抑えられますし、25ヶ月目以降に至っては5分の1以下になります。毎月2,000円前後だったら、持たせてあげても大丈夫ですよね。

金額という最大の壁は、「格安スマホ」で越えられます。また、家族で同じようにmineoで契約すると、家族割が適用されますし、データ容量をシェアすることもできますので、よりお得にスマホを使用することができます。

まとめ:中学生にスマホを持たせる

MVNOでは、激しい価格競争が巻き起こっています。数年後、いえ数ヶ月後にはさらに安くお得にスマホを使えるようになるはずです。
しかし、キャリアで契約しているといつまでも高いままですし、いつまでも子どもにスマホを持たせてあげられません。キャリアが安くなるのを待っていると、おそらく子どもは大人になってしまっているでしょう。それどころか、子どもが大人になってもまだ、キャリアの料金が安くなることはないです。
もしも、今キャリアでスマホを契約している方がいるならば、今すぐに解約して、格安スマホを持たせてあげましょう。まだキャリアで契約していない方ならば、キャリアなんかの存在は忘れて、初めから格安スマホを持たせてあげましょう。
子どもにとっても、親御さんにとっても、安心でベストな方法、それが「格安スマホ」です。







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